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しゃくなげの森は宮崎県立自然公園鰐塚山系の深い緑に彩られた渓谷の近くにあります。 心地よい冷涼なそよ風が吹きぬける中、澄みきった岩清水が流れる渓流にはヤマメはもちろん「川の宝石」カワセミやヤマセミなどの野鳥や宮崎県準絶滅危惧種「カワネズミ(別名 水中モグラ」も生息しています。 6ヘクタール(約18,000坪)の敷地に世界のシャクナゲ500種類、3万本が植栽されている日本最大級のシャクナゲ園です。約1.5Kmの遊歩道があり、3月末〜5月中旬しゃくなげ花祭りを行っています。 期間中約5万人が訪れる宮崎の花名所です。また、7月中旬から8月末日にかけて「ヤマメ祭り」も行っています。 |
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春のイベント しゃくなげ花祭り(3月末〜5月中旬)
平成17年は第16回しゃくなげ花祭り。15周年を迎えました。 シャクナゲ500種類がピンク・真紅・黄色・紫など色とりどりに花を咲かせます。その中には、香りの強いものや花を食べられるものもあります。 |
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 デコラム |
食べられるシャクナゲ「デコラム」。 当園では花びらを食材として使っています。 詳細はこちら |
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ネパールの国花であるアーボレウムは「ヒマラヤの赤いバラ」と言われており現地で崇められています。当園にはヨーロッパより日本へ初めて西洋シャクナゲの種が空輸されたアーボレウムの樹齢70年生があります。その他、原種の代表では中国雲南省・ブータンのフォーチュネイ。香港のシミアラム。台湾のアカボシなど。 日本の原種は九州のツクシシャクナゲ・屋久島のヤクシマシャクナゲ・本州のホンシャクナゲ・ハクサンシャクナゲ・ホソバシャクナゲ等。交配・育種もしており新品種やイギリス・アメリカ等各国の受賞品種も見ることができます。
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 アーボレウム(樹齢70年生) |
 ヤクシマシャクナゲ |
 アカボシ |
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| また、当園では約3000本の様々なツツジも見所の1つ。代表的なものでは推定100年のオンツツジの大木もあります。 |
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他にも園内には新鮮なヤマメや山菜料理が楽しめるレストラン「しゃくなげの館」、シャクナゲ即売場等があります。 |
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![[写真]レストラン](./img/0000000696.jpg) 「しゃくなげの館」 |
![[写真]黄金イクラ丼](./img/0000000697.jpg) おすすめ「黄金イクラ丼」 |
![[写真]ヤマメの塩焼き](./img/0000000698.jpg) 定番「ヤマメの塩焼き」 |
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祭り期間中の開催イベント(H17実施内容)
●3月26日から3月31日 プレオープン 抽選でシャクナゲ苗木プレゼント合計300本やシャクナゲソフトクリームプレゼント ●4月1日 第16回しゃくなげ花祭り開幕 当日入場者全員にシャクナゲ苗木のプレゼント ●4月9・10日 オープニングイベント シャクナゲを使った、いけばな展示 池坊 春窓会 代表鎌田美代子准華老補 ●4月9日 春を奏でる 琴の演奏 生田流やよい会都城 代表児玉綾子 児玉社中 ●4月10日 春の喜び マンドリン演奏 ●4月16日 春の祭り 和太鼓グループ響座 ●4月16日 春への感謝 しゃくなげの森15周年イベント しゃくなげの森で出会い結婚したカップルの紹介。総額3万円のシャクナゲ等があたるビンゴ大会。 ●4月17日 春を弾く マー坊の三味線演奏・トークショー ●4月23日 花いっぱい春の御茶会 野点(のだて)茶道 坂元社中 代表坂元ミヤ子 ●4月24日 躍動感あふれる春 若者バンド演奏 ●5月5日 子供の日イベント ヤマメのつかみどり等 ●しゃくなげ花祭り期間中 ネパール物産展開催 シャクナゲはネパールの国花であることから期間中15周年イベントとしてネパール物産展が開催されました。山岳民族の伝統的工芸品や手づくりの味わいのある装飾品が販売されました。
祭り期間中を通して「第四回しゃくなげの森フォトコンテスト」 「シャクナゲ栽培教室」なども開催しました。 |
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夏のイベント ヤマメ祭り(7月中旬〜8月末日)
雄大な自然のなかで涼しいそよ風の心地よさを感じながら、夏のしゃくなげの森で開催する「やまめ祭り」。 今年も環境カウンセラー指導による自然環境教育プログラムをはじめ、元国体選手によるカヌー体験教室など子供達の自然体験活動を中心に様々なイベントを開催。 また、子供達に人気の「ヤマメつかみどり」に加えて、大人もおもわず童心に帰ってしまう「ヤマメ釣り」も行っています。 インストラクターがいるので小さなお子さんや女性でも参加できます。 もちろん釣ったヤマメは炭火で塩焼き。 炭火で焼くヤマメの串焼きにかぶりつくと、みんな満面の笑みがこぼれます。 みずみずしい緑あふれる大自然で、忘れられない夏の想い出づくり。 |
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目的
美しい渓流での川遊びや季節感あふれるヤマメ料理を通して、家族で触れ合う夏の想い出作りの一助とする。 自然の中で遊ぶ体験の少ない子供達に、大自然での様々な体験を通し自然の素晴らしさや楽しさを知ってもらう。特に川遊びの心地よさや命のつながりを理解してもらい、自然環境に対する意識を高めてもらう。
イベント(H17実施内容)
■カヌー体験教室 元国体選手による指導カヌー体験教室
■ネイチャーゲーム 豊かな自然の中、五感を通して楽しく自然と触れ合う体験。大人も子供もいろんな気づきを得る事が出来ます。環境省登録環境カウンセラー指導
■川の自然観察会 大淀川の支流沖水川の上流域で渓流に住む魚や水生昆虫など川の生き物を中心に観察。命のつながりを理解します。環境省登録環境カウンセラー指導。
■夏の山菜を食べよう 夏の山菜を自分たちで見つけて料理します。食べられない植物もしっかりおぼえましょう。自然の味わいは夏の想い出の味になります。
■川のほとりでギターの調べ 川のほとりで聞くギターの調べは、心地よく心があらわれます。雄大な自然の中で癒しのひと時をお過ごしください。ギター奏者愛川義夫氏。
■川で作る工作教室 材料探しから行います。インストラクターがつくので安心して参加できますよ。夏の思い出となる作品をみんなで楽しく作りましょう。小学生は夏休みの作品になりますよ。
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